エクセルデータをワードでデータ復旧するについて様々な情報を紹介します。
エクセルで作業中なんらかの原因でエクセルがうまく稼動しない時、エクセルデータをワードで復旧することができます。
ワードは通常の文書ファイルだけでなく、エクセルファイルも開くことができ、表計算のデータを抽出することができるのです。
この機能を利用すると、壊れたエクセルファイルのデータ復旧の可能性があります。
ただし、この機能で復旧できるのは、文字列と数式のみとなっているようです。
書式やオブジェクトなどは消えてしまいます。
もちろん、数式のマクロも消えてしまいます。
ワードでデータ復旧されたデータは表形式で表示されますので、そのままコピーしてエクセルに貼り付けて保存するだけです。
ワードの「ファイル」メニューから「開く」を選択し、開けないエクセルデータを選んでクリックします。
ファイルの変換の画面が表示されるので、「Microsoft Excelワークシート」を選択して「OK」をクリックします。
開くワークシートを「変換するシート」で選択できますが、ブック全体を選択してしまうとデータがおかしくなることがあるようです。
そのため、ワークシートごとに開いてデータを抽出したほうがいいようです。
ワードで抽出されたデータを新規ブックに貼り付け、名前を付けて保存したら、データ復旧の完了です。
エクセルファイルをワードで開く際に、「この機能は現在インストールされていません」と表示されることもあるようです。
その時は「はい」を選択すれば、インストールがはじまり読み込むことができるようになります。
エクセルを使っていると、生年月日から年齢を算出したり、勤続年数などの経過日数などを計算したりというのはよくある事です。それについての説明をしているサイトも山ほどありますが、中には間違った説明をしているサイトもあるのです。
例えば生年月日から年齢を算出する例ですが、単純に生年月日と算出したい日付を引き算して出た年数に対してユーザ定義書式によて「yy歳」って設定するだけで大丈夫などと書いてあるサイトとかあるのですが、この計算式だと誕生日の次の日にならないと年齢が加算されないので計算式の調整が必要になります。
ですので、誕生日に年齢を重ねるという計算をしたいのであれば引き算調整じゃなく、関数を使って算出した方が間違いとか無くていいと思います
下記に年齢計算を行う関数をご紹介します。
A1セルに年齢算出基準日、B1セルに生年月日、C1セルに年齢を表示させる場合の関数例
C1セルに対して「=DATEDIF(B1,A1,"Y") 」と入力してください。そうすると、C1セルに年齢が表示されます。
【DATEDIF関数】
第1引数:開始日
第2引数:終了日
第3引数:算出単位
"Y" : 期間内の満年数
"M" : 期間内の満月数
"D" : 期間内の日数
"YM" : 経過した1年未満の月数
"YD" : 経過した1年未満の日数
"MD" : 経過した1月未満の日数
使用上の注意ですが、この関数は「関数の挿入」→「関数の貼り付け」から行うダイアログボックスには表示されていない関数ですので注意してください。
グリーン購入法という法律があります。これは平成13年4月1日より施行された法律で、消費者はできる限り環境に与える負荷が小さいものを選んで購入し、対して商品を作るメーカーは商品の環境に対する情報をわかりやすく提供することで、限りある資源を有効に使うことを目指す、というものです。
オフィス家具においてもグリーン購入対応型のものが、自治体を中心としてさかんに導入されているようです。
グリーン購入対応型のオフィス家具は、基本的に不要となったときに使い捨てにせずリサイクルすることを目標にして設計され、製造されています。
例えば、オフィス家具が壊れてしまった時、「壊れたから」といってすべて捨ててしまうことのないように、壊れた部分だけを簡単に取り替えられるようになっています。一般ユーザーが専門業者に頼ることなく、工具を使って新品と簡単に交換できるようになっているようです。
また、グリーン購入対応型のオフィス家具には再生素材が積極的に利用されています。再生樹脂などがそれです。チェアーの張り地にはペットボトルからの再生素材が使われています。
不要となったオフィス家具をリサイクルすることを考えると、再資源化や再利用しやすい材料を使用するだけでなく、分解のしやすさや材質に関する情報の明示が大切になってきます。最近のほとんどのチェアーにはこの分別設計と材質表示が徹底されています。
限られた資源を有効活用する意味で、グリーン購入対応型のオフィス家具を選択することは大切なことのようです。
アコムとは、大手消費者金融業者の一つで、日本でもかなり知名度の高い会社です。
アコムはMasterCardのプリンシパルメンバーでもあり、MasterCardブランドのクレジットカードも発行しています。アコムはまた、自動契約機「むじんくん」でも有名ですね。アコムは「自動契約機」を初めて開発した会社でもあります。
アコムの前身は戦前の神戸の呉服店。それが戦後は質屋も並行して行うようになり、1978年にアコムが設立される運びとなりました。
アコムの返済期日は、返済(初回借入)の翌日から35日後となっています。それ以降は返済日から35日後。また、銀行引き落としや毎月の返済日の指定もできます。さらにセブン銀行での借入・返済、その他各種金融機関や信販系のCD機も利用できるので、アコムを利用する際は、こうしたシステムを上手に利用するといいでしょう。
内戦と混乱が続いたカンボジアでは、アンコール遺跡という世界に誇る観光名所をもちながら、観光が本格的にスタートしたのは1990年代に入ってからです。しかし和平調印後も国内の移動は困難で、宿泊事情も決して良いとはいえません。
とはいえ、アンコール遺跡・・・正確には、アンコール遺跡群・・・は世界中から旅行者をひきつけてやみません。
●アンコール・ワット
アンコール・ワットは、12世紀、スールヤパルマン二世によって建立された壮大な石造大寺院です。建築当時は、ヒンズー教ビシュヌ派の寺院でしたが、その後侵入したタイ人(シャム人)が仏教寺院として使用されるという歴史を経ています。
●アンコール・トム
カンボジア語で「大きな都」を意味するアンコール・トムは、9世紀後半に建造された大王都です。バイヨン寺院、王宮、王のテラス、象のテラスを含みます。
●パンテアイ・スレイ
赤色砂岩でつくられた小さな寺院です。10世紀建造の小遺跡なのですが、その彫刻類はアンコール遺跡のなかでも最高のレベルを誇ります。特に有名なのは、デバター(女神)像でしょう。「東洋のモナリザ」と称されています。アンコール遺跡めぐりの拠点であるシェムレアプ市内からは約30キロほどですが、是非、訪れてほしいところです。
タ・プローム、スラ・スラン、バンテリアイ・グレイ、プレア・カン、ロリュオス・グループ・・・ベトナムにはその他にも観光可能な遺跡が30ほどあります。移動条件など厳しいなかでの観光となりますが、可能な限り訪れてみるといいでしょう。